時代劇『水戸黄門』で、忍者・飛猿(とびざる)を演じていた野村将希(のむら まさき)さん。
たくましい体と迫力のあるアクションが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
そんな野村さんが現在、「野村体操」という健康体操を考案し、全国の高齢者施設を訪問していることをご存じでしょうか。
しかも、体操に使われているのは、あの懐かしい『水戸黄門』のテーマ曲!
2026年10月27日放送の『徹子の部屋』でも、この「野村体操」が紹介されました。
いったい、どんな体操なのでしょうか。
今回は「野村体操」の内容や施設での活動、73歳になった野村さんの現在について調べてみました。
野村体操とは?水戸黄門の主題歌に合わせた健康体操
「野村体操」は、俳優・歌手の野村将希さんが考案した健康体操です。
特徴は、『水戸黄門』の主題歌に合わせて、ゆっくり体を動かすこと。
座ったままでも参加できる体操として紹介されています。
長年親しまれてきた『水戸黄門』の音楽なら、懐かしく感じる方も多いでしょうね。
茨城県鹿嶋市の公式サイトでは、筋力や認知機能への刺激を目指した体操として紹介されています。
私も実際に「野村体操」の映像を観てみました。
野村さんは『水戸黄門』でおなじみの「静まれ!静まれ!この紋所が目に入らぬか!」という決めぜりふを披露しながら登場!
会場は一気に盛り上がり、皆さんの楽しそうな様子が伝わってきました。
そして体操が終わったあとは、参加者の皆さんが笑顔で、いきいきとしているように見えました。
体を動かすだけでなく、懐かしい思い出や楽しい時間も届けているのですね。
映像を観て、野村さんの温かい人柄が伝わってくるようでした。
73歳の野村将希は今も元気!飛猿時代から変わらない魅力
野村将希さんは1952年11月13日生まれ。
2026年10月現在、73歳です。
1970年に「一度だけなら」で歌手デビュー。
その後、俳優としても活躍し、1987年から『水戸黄門』の飛猿役を演じました。
飛猿といえば、鍛え上げられた体と力強いアクション。
野村さんは、以前から筋力トレーニングやスポーツにも親しんできたことで知られています。
所属事務所のプロフィールにも、特技として筋トレ、乗馬、ゴルフなどが紹介されています。
野村さんは、TBSのスポーツエンターテインメント番組『SASUKE』にも出演していました。
今では世界中にファンがいる『SASUKE』ですが、私も初期の頃からテレビで楽しみに観ていました。
野村さんは、若い頃から体を鍛えることに熱心だったのですね。
そんな野村さんが、年齢を重ねた今も体を動かすことの楽しさを伝えているのは、何だか説得力がありますね。
しかも現在は、3人のお孫さんがいるおじいちゃんでもあるそうです!
びっくりです!
私も以前、『水戸黄門』を観たことがあります。
飛猿を演じていた野村さんは、とてもかっこよくて、今でもその印象が残っています。
そんな野村さんが73歳になった今も、「野村体操」を通して高齢者の方々に元気を届けていると知り、素敵な活動だなと思いました。
『徹子の部屋』で野村体操を実演!高齢者との交流も話題に
2026年10月27日放送の『徹子の部屋』では、野村将希さんが「野村体操」を実演しました。
野村さんは70代になり、何か社会貢献をしたいと考えるようになったそうです。
現在はボランティアとして高齢者施設を訪問し、茨城県内だけでも50か所以上を回ったと語っています。
特に心に残ったのは、83歳の男性とのエピソードです。
最初は表情が硬く、なかなか打ち解けられなかった男性が、体操をきっかけに変化し、野村さんに自分もそのような体になりたいと伝えたそうです。
番組では、施設の利用者の皆さんから贈られた寄せ書きも紹介されました。
体操を通じて人と人との距離が近づいていくことも、この活動の魅力なのかもしれません。
かつて『水戸黄門』の飛猿として活躍した野村さんが、今は高齢者の皆さんに笑顔を届けている。
私は、そんな年齢を重ねてからの新しい挑戦が素敵だなと思いました。
まとめ:飛猿から野村体操へ!野村将希の新しい活動
今回「野村体操」について調べてみて、『水戸黄門』で活躍した野村将希さんが、今も新しい形で人々に元気を届けていることを知りました。
かつてはアクションで観客を魅了し、現在は懐かしい音楽に合わせた体操で高齢者と交流する。
活躍する場所は変わっても、人を楽しませたいという思いは変わらないのかもしれません。
何より印象に残ったのは、施設を訪問して、利用者の皆さんと直接触れ合っていることです。
73歳になっても、自分にできることを見つけて活動を続ける姿は素敵ですね。
これからも「野村体操」が多くの方に親しまれ、笑顔の輪が広がっていくといいなと思いました。


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