2026年10月26日、第59回日本作詩大賞の候補作品が発表されました。
その中に、私の好きな曲名がありました。
『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』
歌っているのは、純烈の弟分として話題の4人組グループ「モナキ」です。
ユニークな曲名ですが、実はこの楽曲の作詩には、純烈のリーダー・酒井一圭さんも参加しているのです。
ところで、モナキとはいったいどんなグループなのでしょうか。
調べてみると、メンバーには俳優経験者や一級建築士など、意外な経歴を持つ人たちが集まっていました。
今回は、日本作詩大賞候補入りのニュースとともに、モナキの結成秘話やメンバーの経歴について紹介します。
モナキの曲が日本作詩大賞の候補に!
2026年10月26日、第59回日本作詩大賞の候補13作品が発表されました。
その一つに選ばれたのが、モナキのデビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』です。
楽曲の制作に携わったのはこちらの方々。
- 歌唱:モナキ
- 作詩:酒井一圭・岩崎貴文
- 作曲:岩崎貴文
注目したいのは、プロデューサーでもある酒井一圭さんが作詩に参加していることです。
さらに酒井さんは、純烈の『ありがとう』でも作詩を担当しており、こちらも今回の候補作品に選ばれています。
つまり、酒井さんが作詩に携わった2曲が、同じ年の日本作詩大賞候補になったのです。
なお、2026年10月27日時点では、まだ大賞が決まったわけではありません。
大賞の発表は12月5日(土)の予定です。
モナキとは何者?純烈の弟分として誕生
モナキは、純烈のリーダー・酒井一圭さんがプロデュースする4人組の男性グループです。
酒井さんが開催した「セカンドチャンスオーディション」をきっかけに誕生しました。
メンバーは、おヨネさん、じんさん、サカイJr.さん、ケンケンさんの4人。
2026年4月8日に『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』でメジャーデビューしました。
モナキという名前の由来は?
「モナキ」という少し不思議な名前にも意味があります。
公式プロフィールによると、古語の「名もなき」「心もなき」「物もなき」などに由来する言葉だそうです。
さまざまな人生を歩んできた人たちが、もう一度夢に挑戦する。
素敵なグループ名ですよね。
一度聴いたら耳から離れない!モナキの魅力
実は私も、モナキが大好きです。
デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』は、一度聴くと耳に残る、なんとも楽しい曲ですよね。
気がつくと、つい口ずさんでしまいます。
そして、曲の楽しさだけでなく、振り付けにもどこか懐かしい昭和歌謡の雰囲気が感じられるところが、私にはとても魅力的です。
新しいグループなのに、どこか親しみやすくて懐かしい。
そんなところもモナキの魅力なのかもしれません。
ちなみに、私の推しは、おヨネさんです!
穏やかで飾らず、いつも自然体なところが大好きです。
そして、トークでは時折見せる天然な一面がなんとも面白くて、思わず笑ってしまいます。
気取ったところがなく、自然体でいながら周囲を楽しませてくれる。
そんなおヨネさんの人柄に、とても惹かれます。
今回、デビュー曲が日本作詩大賞の候補に選ばれたと知って、ファンの一人として本当に嬉しくなりました。
モナキのメンバー4人の経歴がすごい!
モナキの魅力の一つは、メンバーそれぞれが異なる経験を積んできたことです。
おヨネ
大阪府出身。幼い頃から歌が好きで、高校時代には『THEカラオケ★バトル』にも出場。
会社員として働きながら音楽を続け、オーディションに挑戦しました。
じん
東京都出身。俳優として舞台や映像作品に出演してきた経歴の持ち主。
『烈車戦隊トッキュウジャー』ではトッキュウ2号・トカッチ役を演じました。
サカイJr.
一級建築士の資格を持つ、異色のメンバーです。
鉄道会社などで建築や都市開発に携わっていましたが、表現者になる夢を捨てきれず、新しい世界に飛び込みました。
ケンケン
福岡県出身。俳優として『動物戦隊ジュウオウジャー』などに出演。
一度は芸能界を離れたものの、再び表現者として活動する道を選びました。
こうして経歴を並べてみると、4人ともそれぞれの人生を歩んできたことがわかります。
「セカンドチャンス」という言葉が、ぴったりのグループですね。
参考:モナキ公式プロフィール
日本作詩大賞の発表はいつ?
第59回日本作詩大賞は、2026年12月5日(土)午後6時30分から、BSテレ東で生放送される予定です。
司会は徳光和夫さん。
モナキのデビュー曲が、候補13作品の中から大賞に選ばれるのか注目ですね。
まとめ:モナキの新しい挑戦に注目!
純烈の弟分として誕生し、2026年4月にメジャーデビューしたモナキ。
今回、デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』が日本作詩大賞の候補作品に選ばれました。
一度聴いたら耳から離れない楽しい曲と、どこか懐かしい昭和歌謡のような振り付け。
そして、個性豊かな4人のメンバーたち。
私がモナキを応援したくなる理由は、そんな親しみやすさにあるのかもしれません。
それぞれが異なる人生を歩み、もう一度夢に挑戦するために集まったというところにも魅力を感じます。
なかでも、私の推しはおヨネさん!
あの穏やかで飾らない人柄と、天然で面白いトークには、いつも楽しませてもらっています。
大好きなモナキのデビュー曲が日本作詩大賞の候補に選ばれたことが、ファンの一人として本当に嬉しいです。
12月5日の大賞発表が、今から楽しみですね。
これからもモナキの4人を応援していきたいと思います。


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