女子ゴルフ界で注目を集めている19歳のアマチュアゴルファー、荒木七海(あらき・ななみ)さん。
2026年10月の日本女子オープンでは、初日に6アンダー「64」をマークし、プロの阿部未悠選手と並んで首位タイという驚きのスタートを切りました。
最終結果は38位でしたが、プロのトップ選手たちが出場する大舞台で、4日間を戦い抜きました。
実は荒木さん、前年のプロテストでは不合格を経験しています。
それでも挑戦を続ける姿が気になりますね。
今回は、荒木七海さんの経歴やプロテストへの挑戦、プロゴルファーの姉・荒木優奈さんとの関係について調べてみました。
荒木七海は19歳のアマチュアゴルファー
荒木七海さんは、19歳のアマチュアゴルファーです。
2026年10月1日に開幕した日本女子オープンでは、初日に1イーグル・4バーディ・ノーボギーという見事なプレーを披露しました。
6アンダー「64」は、自身のベストスコアを1打更新する記録だったそうです。
また、同年の大東建託・いい部屋ネットレディスでは29位に入るなど、プロの大会でも経験を積んできました。
参考:YAHOO!ニュース
テレビで観た荒木七海の堂々としたプレー
私も日本女子オープンの初日のプレーをテレビで観ました。
首位争いをしていた荒木七海さんは、まだアマチュアとは思えないほど堂々としていて、とても印象に残っています。
特に、キレのあるプレーが素晴らしく、プロの選手たちと一緒に戦っていても、まったく見劣りしないように感じました。
2日目以降は順位が下がり、テレビでプレーを観る機会がなかったのですが、初日に見せてくれた堂々とした姿が今でも印象に残っています。
これからどんな選手になっていくのか、楽しみです。
荒木七海はプロテストに不合格だった?再挑戦への道
荒木七海さんは、日章学園高校3年生だった2025年11月、女子プロゴルフの最終プロテストに挑戦しましたが、合格ラインに4打届かず、不合格となりました。
本人は当時、やる気をなくしてしまい、しばらく練習から離れていたことを明かしています。
しかし、その後は気持ちを切り替え、地元・熊本県の小岱山ゴルフコースでアルバイトをしながら練習を重ねてきたそうです。
一度は悔しい思いをしながらも、再びゴルフに向き合い、日本女子オープンの初日に首位タイという結果を残した荒木さん。
その努力を知ると、これからの挑戦も応援したくなります。
出典:ゴルフ報知
荒木七海の姉はプロゴルファーの荒木優奈!
荒木七海さんの姉は、プロゴルファーの荒木優奈(あらき・ゆうな)さんです。
優奈さんは2005年6月17日生まれ、熊本県出身。
宮崎県の日章学園高校を卒業し、現在はプロゴルファーとして活躍しています。
2026年の日本女子オープンには、姉妹そろって出場しています。
初日、七海さんは6アンダー「64」で首位タイ。
一方、姉の優奈さんは2オーバー「72」でした。
実は七海さん、大会初日のインタビューで、普段は姉にほとんど勝てないことを明かし、この日は姉より良いスコアを出せたことを喜んでいたそうです。
堂々とプレーしていた七海さんの、そんな妹らしい一面を知ると、なんだか親しみが湧きますね。
大会の最終結果は、七海さんが38位、優奈さんが39位タイでした。
姉妹そろって4日間を戦い抜き、七海さんは最終順位でも姉を上回りました。
これからは、プロとして活躍する姉と、プロ入りを目指す妹。
それぞれの挑戦を応援したくなります。
まとめ:荒木七海のプロ入りと今後の活躍に期待!
2026年の日本女子オープンで、初日に6アンダー「64」をマークし、首位タイという素晴らしいスタートを切った荒木七海さん。
最終順位は38位となり、今大会での優勝によるプロテスト免除は実現しませんでした。
それでも、プロのトップ選手たちと同じ舞台で4日間を戦い抜いた経験は、今後につながっていくのではないでしょうか。
初日にテレビで観た七海さんの堂々とした姿が、今でも印象に残っています。
プロテストでの悔しい経験を乗り越え、これからどんな成長を見せてくれるのか注目したいです。
姉の荒木優奈さんとともに、これからも応援していきたい選手です。


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